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衣類乾燥機の修理(多治見市 K様宅)

 

5年ほど前にお納めした衣類乾燥機が大きな音がして臭いとのことで修理にお伺いしました。

お話によると間違って水の切れていない重い状態の洗い物を入れて動かしてしまったそう。

本体の裏ブタを開けると見えるファンケースという部品、この部分が破損しプラスチック同士が擦れて異音と異臭を出していました。

見えている白い部分をごっそり交換します。

 

 

以前は紙媒体に分解要領等をプリントアウトして確認しながら修理していたのですが、今はタブレットです。

ページの間で情報が見切れてしまうこともなく、拡大もできる。老眼が入ってきたのでありがたいです。

 

 

これが今回交換したファンケースです。

元の部品からヒーター(黒い部分)を外し新しいものに取り付けてから本体へ戻します。

 

 

この際軸をドラムに通すのが少し大変です。

 

 

無事取り付けできましたのでベルトをモーターにかませて各配線の取り回しをし、裏ブタを閉めて完成です。

昔からあまり構造が変わっていないですね。

仕事を始めたばかりの頃はベルトが切れて交換にお伺いすることがしばしばあったのですが品質が向上したのか、

ここ10年ほどはベルト交換にお伺いした記憶がありません。

僕が気づけないだけで、見えないところでよくなっている部分もたくさんあるんでしょう。

脱線しました。

試運転をしご確認いただきました。

ありがとうございました。

 

 

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